2017年08月26日

大空町・探偵事務所のブログ 「探偵はバーにいる」の映画を現実の探偵が検証します・・・

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は大空町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は映画「探偵はバーにいる」を現実の探偵目線で検証してみます。

この映画は私も観ましたが、面白かったです。

だが、現実の探偵と違う点の第一は

北海道の探偵は冬に皮のジャンパーを着ません。

なぜなら皮のジャンパーは意外に暖かくはないのです。

また皮は寒い冬は固くなり、動きにくいのです。

現実の探偵はゴアテックスや厚手のフリースのジャンパーを着用することが多い。

クルマもあのような緑色のクルマは絶対に使用しません。

なぜなら人の記憶に残るからです。

例えば張り込みの際に「ずっと緑色のクルマが停まっている」と覚えられてしまうのです。

探偵は基本的に白、黒、シルバー等のありふれた色のクルマを使用します。

映画ではバーに電話がかかってきて依頼を受けていますが

探偵は契約においての重要事項の説明をし、

正式な契約書を取り交わさなければなりません。

また依頼人と調査対象者の関係、

調査目的など法的根拠のある調査でなければ依頼を受けられないのです。

もう一点、アルバイトの高田にバイト料を手渡していますがこれも税務処理をしていない。

探偵はちゃんと申告をしていますよ。




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posted by 札幌探偵 at 00:00| 北海道 ☔| 北海道 | 更新情報をチェックする