2019年07月06日

札幌市・探偵社のよりみち話 裁判の傍聴に行き、離婚裁判を肌で感じてください

(株)アイシン探偵社  代表の高橋です。

当社は札幌市で様々な調査を承っております。

今、配偶者の浮気問題に直面している方へ。

相手が素直に浮気を謝罪し、アナタが納得のできる離婚や

夫婦の再構築ができれば良いのですが

相手が逆ギレや開き直りをする場合も多いのです。

アナタは怒りのあまり「訴えてやる」と言ってしまう。

だが離婚裁判においての裁判所の対応をどのように理解していますか?

離婚裁判においては当然、双方に弁護士が介入します。

相手は嘘や言い訳を繰り返す。

そして陳述書と答弁書のやり取り。

離婚裁判は場合によって2年近くもかかることがある。

アナタが裁判官を「遠山の金さん」をイメージして

自分を裏切り浮気をした相手を裁いてくれると思っているのなら完全に間違いです。

アナタの訴状書面を見ていなく、トンチンカンな質問をしてくる裁判官。

細かなところを理解していない双方の弁護士。

しどろもどろのやり取り。

閉廷時間になると強引に終わらせる裁判官。

そのようなことを知った上で離婚裁判に臨むことが必要です。

探偵はハッキリと言います。

訴えてやると言う前にアナタが裁判について知って下さい。

裁判の傍聴に行き、離婚裁判を肌で感じてください。

そして覚悟と強い意志を持って裁判を起こして下さい。





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