2020年05月12日

探偵社・札幌市のよりみち話 離婚のときの罠・・・

(株)アイシン探偵社 代表の高橋です。


当社は札幌市で様々な調査を承っております。


今回は養育費の罠について。


例えば夫の浮気が発覚する。


離婚を前提に調停にて話し合いを続ける。


夫はとにかく早期の離婚を要求してくる。


「慰謝料は分割で要求額を払う」「養育費も要求額を払う」と


妻側の要求を承諾するのである。


妻も結局、離婚を承諾し、調停において離婚が成立する。


だがこれは夫の罠であった。


なんと浮気相手の女性が妊娠をしていたのだ。


夫はそのためにも早く離婚を成立させたかったのだ。


3ヶ月後、妻の元に養育費減額調停の申し立て通知が届く。


元夫が結婚ならびに出産のため、


支払い能力低下においての養育費減額の要求であった。


当初の養育費の金額事態が妻の要求金額であったため相場より高めの設定であった。


その後、調停で元夫の要求はほぼ認められた。


おそらくこの元夫は最初からこの計画だったのだ。


・浮気相手が妊娠して早く離婚を成立させたい。


・妻側の要求を全て受け入れる態度を取る。


・その後、浮気相手と結婚、そして出産。


・養育費の減額請求を申し立てる。


探偵はハッキリと言います。


離婚においては思いもつかない罠があるかもしれません。


くれぐれも様々な方向性を視野に入れて下さい。




posted by 札幌探偵 at 13:00| 北海道 ☔| 札幌 | 更新情報をチェックする