2013年12月18日

探偵札幌のブログ 結婚は相手の人生も背負うことを約束

(株)アイシン探偵  代表の高橋です。

最近、なんともやりきれない調査が多いです。

浮気をしてしまうのは分からなくも無い。

だが、自分が浮気をし、その浮気相手が好きになった。

だから裏切っている妻(夫)を憎むことになるのだろうか・・・

一度は好きになって結婚した二人であったはず。

自分勝手な言い分・・・

自分が浮気をしたのは妻(夫)が悪いからだと・・・

探偵を長いことさせていただいているが、

浮気の質は極端に悪くなっているように思う。

結婚は相手の人生も背負うことを約束することである。

約束を破った方はやはり精一杯の償いをするべきだと・・・

いくら償ってもらって、心の傷は深い・・・



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2013年12月17日

札幌探偵のブログ 相手の素性を知らない交際は危険

(株)アイシン探偵  代表の高橋です。

最近、急増している依頼について。

「付き合っている彼の本当の名前を知りたい」

「同棲している彼女の素性を調べてほしい」

「彼がもしかしたら結婚しているかもしれない」等など・・・

交際の定義は時代と共に変化しているのですね。

私が20代の頃、交際をしている相手の住所、名前、

職業など知っていて当然であった。

言い方を変えれば名前、住所くらいを知らなければ

付きあってはいないとの感覚があったように思う。

出会い系サイトやチャットなど匿名での出会いが多くなり、

最初についた嘘がそのままになってしまう。

やはり昨今の様々な事件を見ていると、

相手の素性を知らない交際は危険がある。



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2013年12月16日

札幌市興信所のブログ 法律は法律を知っている人の見方です

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

今日は離婚においての法律の話。

配偶者の浮気などによって離婚を考えなくてならない。

その時に法律はあなたを守ってくれるのか?

離婚時においては基本的に民事訴訟法の活用が基本になります。

民事訴訟法においては原告(訴える側)が

原告(訴えられる側)に対して被害の実態、

過失の証明をしなければなりません。

傷害や窃盗などのように刑事訴訟法を用いるものにおいては

警察に被害届けを出すなりして警察の介入を促すことができます。

家庭内のこと、不貞行為においての慰謝料請求、

離婚時の財産分与などすは民事訴訟法を適用しなければなりません。

今、浮気問題や離婚に直面している方は

インターネットや本などで知識を得てください。

最初は何を書いているのか分からなくとも

読み返しているうちになんとなく理解が出来ます。

弁護士にまかせっきりになるのではなく、

自分自身で最低限の法律の基礎知識をもってください。

法律は法律を知っている人の見方です。



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