2020年05月16日

興信所・札幌のみつくさ話 浮気がバレると調停を起こしてくる・・・

(株)アイシン興信所 代表の高橋です。


当社は札幌市で様々な調査を承っております。


最近、探偵も呆れるような調停が増えています。


例えば・・・


夫の不審な行動・・・・


そして突然、夫から離婚を切り出される・・・


奥さんは迷った末に当社に夫の浮気調査を依頼される。


探偵が調査を行ってみるとやはりご主人の浮気が確認された。


奥さんが浮気の事実を確認したことを告げると


ご主人は「とにかく別居する」と家を出て行った。


ある日、奥さんに裁判所から通知書が届く。


ご主人からの離婚調停の申し立てであった。


全く勝手な話である。


好き勝手に浮気をしておいて、それがバレルと家を出ていく。


そして離婚調停をおこしてくる。


探偵はハッキリと言います。


浮気をした方からの離婚調停など恐れることはありません。


調停で「私は離婚するつもりなどありません」と力いっぱい主張してください。




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2020年05月13日

探偵社・札幌市のみちくさ話 無関心・・・信じること

(株)アイシン探偵社  代表の高橋です。


当社は札幌市で様々な調査を承っております。


今回は『信じることと無関心は違う』について。


夫婦間において、常に相手の浮気を疑い、生活するのは疲れてしまう。


何より、夫婦は信じあうことで成り立っている関係です。


でも、「信じること」と「無関心」は違うと探偵は思います。


例えば夫の浮気が発覚する。


発覚したきっかけは夫が自ら浮気をしていることを妻に言ったことであった。


既に浮気相手の女性には夫との子供が生まれていた。


奥さんは夫に「残業の時は会社の近くのホテルに泊まる」と言われていた。


一週間に3日くらい、夫は帰宅しなかった。


でも、奥さんは「そんなものかな・・・」と疑いもしなかった。


夫は完全な二重生活をしていたのだ。


自宅に帰らない時は浮気相手の家で生活をする。


そんな生活が5年以上も続いていた。


実際、このようなケースも多いのです。


探偵はハッキリと言います。


夫婦間において相手を信じることは大切です。


でも、無関心になってはいけません。




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2020年05月12日

探偵社・札幌市のよりみち話 離婚のときの罠・・・

(株)アイシン探偵社 代表の高橋です。


当社は札幌市で様々な調査を承っております。


今回は養育費の罠について。


例えば夫の浮気が発覚する。


離婚を前提に調停にて話し合いを続ける。


夫はとにかく早期の離婚を要求してくる。


「慰謝料は分割で要求額を払う」「養育費も要求額を払う」と


妻側の要求を承諾するのである。


妻も結局、離婚を承諾し、調停において離婚が成立する。


だがこれは夫の罠であった。


なんと浮気相手の女性が妊娠をしていたのだ。


夫はそのためにも早く離婚を成立させたかったのだ。


3ヶ月後、妻の元に養育費減額調停の申し立て通知が届く。


元夫が結婚ならびに出産のため、


支払い能力低下においての養育費減額の要求であった。


当初の養育費の金額事態が妻の要求金額であったため相場より高めの設定であった。


その後、調停で元夫の要求はほぼ認められた。


おそらくこの元夫は最初からこの計画だったのだ。


・浮気相手が妊娠して早く離婚を成立させたい。


・妻側の要求を全て受け入れる態度を取る。


・その後、浮気相手と結婚、そして出産。


・養育費の減額請求を申し立てる。


探偵はハッキリと言います。


離婚においては思いもつかない罠があるかもしれません。


くれぐれも様々な方向性を視野に入れて下さい。




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